【BLOG】メリットもデメリットも知ってください!

投稿日:2016.4.11

メルマガで『生産性向上設備投資促進税制で産業用太陽光発電費用を即時償却』について触れましたが、

産業用太陽光発電はメリットばかりではありません。

当然のようにデメリットもあるのです。

どういう点に注意しておかなければならないのか、申込み前に今一度確認しておきましょう。

 

産業用太陽光発電は、売電価格と売電が20年間保証されている極めて安全な資産活用方法と言えます。しかし、その一方、大きく売電価格が上昇したり、発電量が急増することはありません。大儲けできるものではないということを把握する必要があります。

 

産業用太陽光発電は、電力会社との接続を必要とします。マンションやオフィスビル、工場などに設置するのであればこの電力会社との連系の心配はあまりありませんが、田舎の土地に野立てで行う場合には、電力会社との連系をオーナーの費用負担で行わなければならないのです。

電力会社との連系をするためには、連携点まで電線をつないだり、計量装置を作ったりと、予期せぬコストが発生してしまうのです。また、電力会社との接続協議で変電所の容量不足などを理由に接続を拒否されたりすることもあるのです。これらのコストを正確に把握し、電力会社との交渉を成功させるためには、経験豊富な産業用太陽光発電業者に依頼する必要があるのです。

産業用太陽光発電は、大きな費用がかかるものですので、リスクやデメリットも把握した上で、当社へご相談ください。

 

担当:池田