【BLOG】騙されている

投稿日:2016.6.21

 

 

近年、レジ袋を有料にしているスーパーが多く存在しますが、それはまったくエコではない、という話があります。
しかも、むしろエコになるどころか、環境破壊に繋がっているというのです。
 
いったい、どういうことなのでしょうか?
 
 
レジ袋の材料は廃棄するしかない石油
武田邦彦さんによれば…
ガソリンスタンドで車に入れるガソリン(石油)にもランクがあり、
精製してガソリンになる石油とガソリンなどにできない質のよくない石油が存在するとのこと。
この質のよくない石油などは全部捨てており
それを再利用(リサイクル)して使うようにしたのがレジ袋
 
つまり使い道の無い石油が、レジ袋として再利用されているということです。
 

 
エコバッグ一個は、レジ袋の数千枚分
エコバッグを持っている人も多いのですが実は…
エコバックが企画され、製造され、宣伝され、配送され、店頭に並んであなたが使用を開始するまでのあいだに、
レジ袋で換算したら数千枚、もしくは数万枚単位の石油コストを使用しています
 
一回のレジ袋が平均2枚として、あなたは5000回もそのエコバックを買い物に使いますか?
 

 
レジ袋がゴミとして出されないと、燃料を余計に消費する
レジ袋は燃えるが、生ゴミは当然燃えません
これまでレジ袋は生ごみと一緒に燃やせば効率的に焼却することができました
しかし、レジ袋を生ゴミと分別させることで、生ゴミを効率的に焼却できなくなってしまったため、
結局生ゴミに灯油を掛けて燃やすことになったのです。
 
つまり、レジ袋を分けることで、石油を余計に消費しているのです。
 
 
ここで疑問…
どうして嘘のエコ活動が広まってしまったのでしょうか?
 
もちろん、消費者の勘違いもあるのですが…
答えは、、、「金儲け」、、、、なんだと、、、
 

 

企業やスーパーの利益のため、事実ではないけれど、嘘でもない話を撒き散らして、消費者を煙に巻いているそうです。
「政府の利権のためにお金を使って」と言っても誰もお金を使わないので、「環境」とか「エコ」とか適当に理屈をつけて国民運動にしているそうです。
 
 

とはいえ、、、
 
国民のエコ意識が上がったのは事実です!
元々持っているマイバッグで買い物をすれば、エコであることには間違いないですね。

 

 

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担当:松元