【BLOG】太陽光関連の今後について

投稿日:2016.7.01

「PV Japan 2016」も本日が最終日となり盛況を見せているとの事です。

 

2012年7月より始まった

「再生可能エネルギー固定価格買取制度」も4年が経過致しました。

 

この4年間で、特に太陽光発電に関しては目まぐるしい勢いで成長を遂げて参りました。

非住宅太陽光のFIT認定容量は2016年2月末時点で約75ギガワットにも上るとの事です。

 

最近では、急激なFIT価格の低下や改正再エネ特措法関連などで

「太陽光発電が伸び悩んでいる」という言説も語られておりますが、

実は太陽光発電分野につきましては、まだまだ順調に伸びているのが実情であります。

 

事実、75ギガワットの認定容量のうち、これまでの累計導入量は2016年2月末時点で、

約23ギガワットであり、認定済みだが未導入という案件が多く、

今後も太陽光関連での需要は増加傾向にあることでしょう。

 

 

 

「地球環境を守る経済活動を」を経営理念に、今後も取り組んで参ります。

 

 

担当:池田