【BLOG】なぜエコ貯金.グリーンな貯金が必要なのか?

投稿日:2016.7.04

<今回の記事は毎週月曜日に配信しておりますメルマガの一部を抜粋し、配信いたします。>
■ 特 集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
 
『エコ貯金しよう!』
 
戦争軍事.原発核.武器兵器弾薬.迫害差別等にお金を使わせないために、
私たちができることは何でしょうか?
 
 
 
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┃田田┣━┓
┃田田┃田┃
┃田田┃田┃なぜエコ貯金.グリーンな貯金が必要なのか?
 
預けられたお金は、どこに預けていても自分だけのもので、金庫の中に眠っているだけの存在のように感じてしまいます。
しかし実は、そのお金で、国債の購入や企業への融資が行われており、さらに、そうしたお金の使い道(ex. 融資先)は、金融機関によって大きく異なります。
例えば、ゆうちょ銀行では、預金の80%以上が日本国債の購入に充てられています。
日本国債の約10%は、米国債の購入に充てられていますが、アメリカの予算の20%が軍事費であることを考えると、ゆうちょ銀行に預けているお金の約1.5% (100万円預けているとすると、1.5万円) は、戦争や国防のために使われてしまっていることになるのです。
また、都市銀行では、国債の購入のほか、国内外の大企業への融資が行われていますが、その中には、軍需産業や途上国で人権問題や環境問題を引き起こしているような企業への融資 も含まれています。
 
復帰後、米兵による女性暴行事件は県警によると、昨年末までに129件に上ります。
「沈黙している」女性のことを考えると、氷山の一角でしょう。
米兵による少女暴行事件が起きた際、当時の米太平洋軍司令官が
「(犯罪で使用した)レンタカーを借りる金で女を買えた」と発言して更迭されました。
軍隊が女性の人権をどう見ているかがあからさまです。
その延長線上に事件はあるのではないか。
95年の県民総決起大会で決議したのは、米軍人の綱紀粛正と犯罪根絶、日米地位協定の見直し、基地の整理縮小-などでした。
県民の要求はいまだ実現されていません。
米軍がらみの性犯罪でいったいどれだけの女性が犠牲になったのか。
何度も再発防止策が講じられたにもかかわらず、
被害が続いているのはその破綻を示すものです。
 沖縄では基地が女性の人権を侵害する「暴力装置」のような存在になっています。
「性暴力に脅かされないで当たり前に生きる権利」すら
保障できないような政府はもはや政府とはいえません。

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担当:松元