【BLOG】水上式による太陽光発電

投稿日:2016.7.14

香川県は全国で面積が最も小さい県ですが年間の日射量比較的多い県でもあります。

農業用の水を確保するために県内には無数のため池があり、

池の水上で太陽光発電を実施すれば再生可能エネルギーの導入量を増やすのに有効と考えた香川県は

県の農政水産部が「吉原大池」で、2014年11月から1年以上にわたって水上式による太陽光発電の実証実験

に取り組んでいるらしいです。

 

陸地に設置するよりも水上に設置した場合太陽光パネルの冷却効果が大きく

発電量が低下を抑えれることができ有利に発電できるとの事。

 

今後、各地のため池が太陽光発電所に変わっていく事が大いに考えられますね。

 

 

担当:玉田