宮崎県の地熱発電所に環境大臣意見 「更新でも温泉・国定公園への影響に注意」

投稿日:2016.7.29

環境省は28日、電源開発が所有する鬼首地熱発電所(宮城県大崎市)において、出力15,000kWの地熱発電設備を廃止し、新たに出力23,000kW級の地熱発電設備に更新する、計画段階環境配慮書への環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。

環境大臣による意見は下記の通り。

環境大臣の意見は3つ

1. 補充井の掘削等を最小限にすること

 

[[続きはWEBサイトでご覧下さい]]

配信元のサイトで続きを読む »