【BLOG】廃棄後でも発電

投稿日:2016.8.18

環境省は、近い将来、大量廃棄が予想される太陽光パネルなどについて、処理方法に関する指針をまとめた「太陽光発電設備のリサイクル等の推進に向けたガイドライン」を公表しました。

再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)により、太陽光発電設備の導入は急速に拡大しており、それに伴い同時期に寿命を迎え、排出される設備も急増することから、円滑な処理を進められるよう、

撤去、運搬、リユース、リサイクル、適正処分の方法、関連する法制度や留意点などの基本的事項をまとめている。
排出される太陽光発電設備は一般の廃棄物と異なり日光が当たると発電する特性があるらしく、廃棄後であっても、まず発電がなされないような措置をとっておくのが重要となっている。

この処分される、太陽光パネルをうまくリサイクルできれば事業としても成り立ちそうだと思いますが、そう簡単にはいかないんですかねー。

なにより、廃棄後のパネルであっても、日光に当たれば発電してしまうってところがすごい、というか怖い点ですね、廃棄業者の皆さんはお気をつけて頂きたいです。

 

エコロジック 玉田