【BLOG】電気代削減額

投稿日:2016.9.15

環境省と厚生労働省は、水道施設への小水力発電の導入ポテンシャル調査において、
導入可能性の高い全国563カ所について二次調査を実施した結果、発電出力の総量は約1万9,000kWで、発電出力が20kW以上の地点は全国で274カ所あったと発表。

発電出力に対する発電電力量は総計1万5,800万kWh、実排出係数を乗じて算出したCO2排出削減量は総計9,200t。

発電電力量の総計1万5,800kWhに対して、全量を売電した場合の売電収入は、2015年度の水力発電の調達価格を乗じて総計53億5,100万円、

全量を自家消費した場合の購入電気代の削減額は、一般電気事業者の高圧電力A(500kW未満)の単価を乗じて総計22億6,500万円にもなる。

凄いですね★

本日もお客さまの「明るい未来の公式造り」
がんばります★

担当 玉田