【BLOG】太陽光パネル大量リサイクル時代に備えて

投稿日:2016.9.16

 

2012年7月から「再生可能エネルギー固定価格買取制度」が導入されて以来

全国に大量の太陽光発電設備が設置されております。

 

太陽光パネルの寿命は平均20年~30年といわれており

近年に導入されたパネルが寿命を迎える時期には大量の廃棄が予想され

ピーク時には年間4,050万枚の廃棄が予想されます。

 

この膨大な排出量に備え、環境省は2016年4月にガイドラインを発表

太陽光パネルのリサイクルやリユースが本格始動致します。

 

2020年に予想される排出想定量である1万tを

現在の処理量で計算すると完了までに19年掛かるとされており

ピーク時である80万tの大量廃棄に対応するには

今後さらに技術開発を加速させ処理能力を拡大し

全国的な処理ネットワークの構築が求められるとされております。

 

「地球環境を守る経済活動」を経営理念に

太陽光パネルのリサイクル・リユースに取り組んで参ります。

 

担当:久保田