北海道に約75MWの木質バイオマス発電所 燃料にPKS使用、FITで売電

投稿日:2016.9.29

東燃ゼネラルと日揮は27日、北海道室蘭市にある東燃ゼネラルの遊休地を活用して、共同でバイオマス発電事業を実施すると発表した。

両社は共同で「室蘭バイオマス発電合同会社」を10月11日に設立し本事業を実施する。新会社の資本金は1億円で、出資比率は東燃ゼネラル石油が90%、日揮が10%。

東燃ゼネラルがこれまで蓄積した電源開発のノウハウと、日揮がこれまで国内外で培った発電事業および発電設備の設計、建設のノウハウを最大限活用しながら安全かつ安定的に事業を推進するとともに、操業する地域社会の発展・活性化に貢献して考えだ。

 

 

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