奈良県のコープ、6連結式のコンテナ型植物工場を導入 障碍者雇用・農福連携へ

投稿日:2016.10.10

日本アドバンストアグリは、株式会社ハートフルコープよしのが運営する植物工場施設(奈良県吉野郡)にコンテナ式・人工光型植物工場施設を導入した。本施設は同社の主力製品である植物育成用照明「3波長型ワイドバンドLED」を使用した完全閉鎖型の植物工場で、リーファーコンテナ(40ft)を6連結させた仕様となる。

施設は2016年9月15日に竣工し、今後はレタス類をはじめ、奈良県の伝統野菜の一つ、大和真菜の栽培へ展開される予定。

 

 

 

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