【BLOG】実験のねらい

投稿日:2016.10.13

京都大大学院の付属農場が、日光を通す新開発の太陽電池を屋根などに貼った温室で、作物を栽培する実験を進めているとの事。

この太陽電池が施設園芸に使えることが実証されれば、農作業に必要な電力を太陽光発電でまかなえる省エネ効果に加え、売電によって農家の経営安定化にもつながるという。

新型の太陽電池はOPVと呼ばれ、三菱化学が開発した。特殊な半導体がフィルムに塗られ、光を通すうえ薄くて軽い。

印刷技術を応用して製造できるため、低価格化も期待されるという。

このOPVを、自然エネルギーを使った次世代型の農業技術に生かすのが、今回の実験のねらいだ。

 

色々進化していきますね、将来がたのしみです。

 

担当:玉田