【BLOG】土地付き太陽光発電のメリットをまとめました♪

投稿日:2016.10.21

1・土地が無くても太陽光発電事業を始める事が出来る。

 

土地付き太陽光発電最大のメリットの一つです。

専門の販売店が、安い太陽光向けの土地探しから太陽光発電システムの建設、売電契約もろもろの手続きを一括で行います。その為、投資家の皆さんは「株投資」「不動産投資」と同じような感覚で投資することが出来ます。

 

2・利回りの高さ

 

土地付き太陽光発電は、借地型・分譲型共に、主流の利回りが9%~11%前後です。

ハイリスクな投資は別にすると、かなり良い利回りと言えます。

2014年1月時点の10年定期預金金利の最高金利は0.40%です。

太陽光メーカーは発電保証等しているところもあり、安定的に高い利回り得る事が出来ます。

 

3・20年間安定した利益を確保

 

2012年7月に国が制定した「固定価格買取制度」は、太陽光発電を「投資商品」へと変化させました。

10kWを超える太陽光発電システムは、20年間、発電した電気全てを37.8円/kW で電力会社が買取る事を義務付けました。

価格が変化しない事は、安定的な収入に繋がります。株や不動産は値動きがありますが、上記の制度により太陽光発電の買取価格は20年間変動しません。

 

4・節税対策になる

 

一定規模の太陽光発電設備を取得した場合、設備費用を全て経費として計上する事が出来ます。

これはグリーン投資減税という税制ですが、その中でも3パターンの中からご自分でどの税制にする選ぶ事が出来るのですが、中には「即時償却(取得設備100%全額償却)」と呼ばれる非常にメリットのある節税対策です。

 

5・郊外の安い土地のメンテナンスは販売店が行う

 

太陽光発電はメンテナンスフリーではありませんので、パネル清掃、不具合のチェック、時には雑草整備もします。

土地付き太陽光発電の立地は、「低価格な日照条件の良い土地」ですので郊外がほとんどです。

その為、導入者が定期的にメンテナンスを行う事が難しいですが、ほとんどの場合販売店が管理・メンテナンスを行います。

 

6・設備単価が安い

 

広大な土地に一気に巨大太陽光システムを建設して、それを分譲して販売するので、工事費、メンテナンス費が安い可能性が高いです。もちろん、導入システムや販売店によって違いますが、同じ面積の土地に同じ発電システムを建設するのとでは、単価が安い可能性が高いです。

 

7・環境にやさしい

 

現在主要となっている発電手法と比べて、CO2排出がゼロで安全性が保たれている発電手法です。

地球環境を汚すことなく、人々が必要な電気を発電する事が出来ますので、環境問題に大きな貢献となります。

ドイツでは既に達成していますが、太陽光発電の発電量が原子炉20基分となりました。

日本では原子炉20基分の発電量を2020年までに目指しています。

 

 

 

エコスタイルさんからは「2030年までまだまだ必要、太陽光発電投資」という書籍も発売されています。

 

 

太陽光、いいことたくさんですね♪

 

担当:松元