種子島に新型のバイオ燃料生産システム 廃食用油を効率的に利用

投稿日:2016.11.02

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、10月31日、エプシロン(東京都中央区)と東北大学、こすも(鹿児島県熊毛郡)が、簡便な操作で高純度脂肪酸エステルを製造できるバイオディーゼル製造システムを確立したと発表した。また、種子島の西之表市にこのシステムを設置し、地域から回収する廃食用油を使った地域密着型バイオ燃料生産システムの本格的な実証を開始する。

 

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