山梨県など4社が協働 再エネの余剰電力から水素を製造するシステムの実証

投稿日:2016.11.09

東レ(東京都中央区)・東京電力HD(東京都千代田区)・山梨県・東光高岳(東京都江東区)が、P2G(Power to Gas)システムの技術開発と実証研究を進め、CO2フリーの水素エネルギー社会を実現するため、11月4日に協定を締結した。

再エネの「ムダ」から水素を作る「P2Gシステム」
P2Gシステムとは、天候の変化で不安定になる再生可能エネルギーの電力で、水素を製造し、貯蔵・利用するシステム。P2Gシステムで、再生可能エネルギーの発電量が安定されることが期待されている。今回協働する四社は、このP2Gシステムを活かし、太陽光発電から生じる電力でおよそ年間45万Nm3の水素を製造することを目指している。

 

 

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