九州で稼働するFIT認定再エネ、600万kWを突破 九州経産局のレポート(8月)

投稿日:2016.12.13

九州経済産業局は12日、2016年8月末時点の再生可能エネルギー発電設備の運転開始状況・認定状況を取りまとめ公表した。

2012年7月の固定価格買取制度(FIT)の開始から2016年8月末までに、九州において運転を開始した設備出力(FIT認定設備)は603万kW(7月末比9万kW増)となり、600万kWを突破した。FIT開始前を含む累計の設備出力は約911万kWに達した。

運転を開始したFIT認定設備の内訳をみると、太陽光発電が581万kW(7月末比11万kW増)で、全体の約96%を占める。太陽光発電の約38%はメガソーラーで、220万kWが運転を開始している。

 

 

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