四国エリアの太陽光発電・風力発電、出力制御の可能性アリ

投稿日:2016.12.21

四国電力は20日、四国エリアにおける再生可能エネルギーの導入量増加に伴い、火力電源の抑制等の対策を実施しても電力の供給力が需要を上回る場合は、安定供給を維持する観点から、再エネ発電設備の出力制御を行うと発表した。

同社によると、太陽光発電の導入進展により、2017年度ゴールデンウィーク(GW)における太陽光発電の出力は、最大で需要の85%に達する見通し。

四国エリア(同社より融通送電を行っている淡路島南部地域を含む)では、再生可能エネルギー発電設備の導入が急速に進んでおり、太陽光・風力発電設備の接続済み設備量の合計は、2015年10月末の177万kWから1年間で38万kW増加し、2017年10月末で215万kWとなっている。

 

 

[[続きはWEBサイトでご覧下さい]]

配信元のサイトで続きを読む »