【BLOG】環境ビジネス界の知恵袋

投稿日:2016.6.24

新潟県佐渡島において、
日照量が少ない地域で農業と太陽光発電が両立可能かを検証する
実証がスタート致しました。

このたび、ソーラーパネル下の農地にブロッコリーが作付けられ、

今後は時期に合わせて、様々な野菜が栽培される予定とのことです。

「営農型発電」(ソーラーシェアリング)とは、耕作地に支柱を立ててソーラーパネルを設置し

作物の栽培と太陽光発電を同時に行ない農地の最大活用を図る手法であり、

営農しながら売電収入をもたらすビジネスモデルとして、

全国で徐々に広がりを見せております。

「環境ビジネス界の知恵袋」との経営理念をもとに
今後も「再生可能エネルギー促進」に取り組んで参ります。
作成者:久保田