【BLOG】お手入れ

投稿日:2016.7.27

先日、太陽光に関するセミナーに参加しました。主たるテーマは「メンテナンス」。

雑草への対処を怠ると、生い茂った雑草が太陽光パネルに影をつくり、発電量に大きな影響を与えます。また、あまり知られていませんが、パネルの裏側はほとんど強度がなく、硬い雑草がぶつかるとパネル内のセルにも悪影響だそうです。

さらに、雑草が生い茂ることで虫が集まり、その虫目当てに小動物が集まり、発電所に悪さをする連鎖が懸念されます。

雑草の対策方法として、コンクリート打設で生やさない、次に生えたら刈る、最後に除草剤でコントロールする等があげられます。

発電量維持のためには、定期的なメンテナンスを施すことが重要であり、その費用対効果について的確なアドバイスを提供できるスキルを身につけていきます。

 

担当 藤本