埼玉県の下水汚泥、メタンガスに変えてバイオガス発電

投稿日:2016.7.27

埼玉県は25日、下水処理施設の元荒川水循環センター内(桶川市)において、大原鉄工所東京支店(東京都文京区)が下水汚泥から発生するガスを活用した発電事業に着手すると発表した。発電事業は2019年4月1日から開始する予定。

同県下水道局は、下水汚泥の減容化等を目的として、汚泥消化槽の建設を進めている。汚泥消化槽では汚泥を減容化する過程で、メタンガスを主成分とする消化ガス(再生可能エネルギー)が発生する。

 

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