【BLOG】今が攻め時

投稿日:2016.9.23

おはようございます。

 

不動産経済研究所が出したデータによると、東京のマンション販売が下降気味になり始めました。

 

昨年まで新築マンションは完成前に完売したものの、前年同月比では30%減。

いまは完成在庫が発生する状況の様です。

 

理由を考えてみました。

一つは、タワーマンション節税に厳しい態度を示し始めた国税庁への警戒感。

富裕層が購入を控える傾向かと。

 

一つは、高騰するマンション価格に疑問を感じ始めた購入層が増えた。

 

一つは、外国人投資家による購入が失速。

円高である今は外国人投資家にとって本来は買い。

にもかかわらず購入を手控えるのは、外国人投資家も高騰した価格に疑問を抱き出したと私は見ています。

 

マンションとは逆に、太陽光発電は施工費用が安価になり、求めやすくなりました。

国による固定価格買い取り制度が安定した利回りを堅固にしました。

国が利回りを保証していると言っても過言ではないでしょう。

 

太陽光事業者は、今が攻め時★

 

担当:常山