経産省、今後の再エネ目標(案)発表 事業用太陽光発電は2030年に7円/kWh

投稿日:2016.10.05

経済産業省は4日、非住宅用太陽光の発電コストについて、現在の約21円/kWhから、2020年に14円/kWh、2030年に7円/kWhへと引き下げる目標案を示した。

また、風力発電については、世界平均の約1.6倍におよぶ現行の発電コスト13.7円/kWhを、2030年までに8~9円/kWhを目指す考えだ。

同省は同日、本年度初会合となる有識者会議、調達価格等算定委員会を開催し、FIT法改正を踏まえた、来年度の再生可能エネルギーの買取価格や、新たに導入される大規模太陽光を対象とした入札制度、中長期的な買取価格の目標等の検討を開始した。

 

 

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