【BLOG】太陽光発電投資のメリット

投稿日:2016.11.07

4つご紹介いたします

1、「固定価格買取制度」により安定収入が見込める

太陽光発電の大きなメリットとして、「固定価格買取制度」により電力を固定した価格で電力会社に買取ってもらうことができ、結果として安定した収入が見込める点が挙げられます。
では、実際に太陽光発電投資の年間収入はどのように計算されるのでしょうか

以下にて年間収入の計算方法をみてみましょう

太陽光発電の年間発電量は、下記計算式より算出することができます。
「年間発電量=
年間日射量(kW/㎡)✕ソーラーパネル設置容量」

しかし、年間発電量は日照時間と深く関係しているため、下記の簡易計算方法を利用して算出されることも多いです。
「年間発電量(kWh)=年間日照時間(h)✕0.65」
年間日照時間が2,000時間の場合、発電量は「2,000H✕0.65=1,300(kWh)」となります。
2016年の固定価格は1kWh当たり「24円+税」となっていますので、 49kWのソーラーパネルを設置した場合、年間収入は「49kW✕1,300h✕24円=1,528,800円」となっています。

2、業者に管理委託できることから手間がかからない

太陽光発電の発電量を維持するには、定期的にパネルの清掃や機械のチェックなどのメンテナンスをする必要があります。
メンテナンスに関しては業者に依頼することができますので、管理費などの費用は発生しますが、自分で管理する手間を省けることはできます

3、20年間に渡る長期間の投資プランを立てることができる

太陽光発電投資は原則投資期間が20年と定められています。
買取価格は、太陽光発電投資が認定された年度の価格と固定されていることによって、 20年間に渡り長期間の投資プランが立てられるのは太陽光発電投資ならではのメリットと言えるでしょう

4、融資を利用して投資することができる

太陽光発電投資の場合、投資金額はご自身で用意ができなくても、融資を利用して投資することができます

これから太陽光発電投資を検討されている方のご参考になれば幸いです。

担当:森