太陽電池の進化、「2020年までに発電コスト14円/kWh」に向けて着々と進む

投稿日:2016.11.07

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下NEDO)は、太陽光の発電コスト低減実現のため高性能と高信頼性を両立した太陽電池の開発するプロジェクトを進めている。

これは実用化が進んでいる結晶シリコン太陽電池とCIS太陽電池を、2020年に業務用電力価格並となる14円/kWh(グリッドパリティ)、2030年に従来型火力発電の発電コスト並みあるいはそれ以下に相当する7円/kWh(ジェネレーションパリティ)を実現する要素技術開発だ。

このプロジェクトにおいて、株式会社カネカは結晶シリコン太陽電池モジュールとして世界最高の変換効率24.37%を実現した。

 

 

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