超小型熱電併給、余熱利用… 貴重なデータ満載、バイオマス活用事業のレポート

投稿日:2016.11.16

栃木県は、バイオマスによる熱供給事業を核としたスマートコミュニティの構築に向け、中山間地域においてモデルとなる3つのプロジェクトを選定し、事業化に向けた調査を2015年度に実施した結果を発表した。

3つのプロジェクトは、那珂川町の「農業施設での木質チップボイラーの余熱利用」、栃木市の「温浴施設等への超小型熱電供給バイオマス設備導入」、さくら市の「耕作放棄地を活用し栽培したバイオマス燃料の熱利用」。

本事業では、各プロジェクトについて、「地域エネルギー需要量(熱・電力等)」「地域エネルギー供給可能量」を検討した結果を踏まえて、事業収支および想定投資額等を試算した。また、現時点での事業者および事業者選定方法を検討し、今後の事業の流れをヒアリング等の結果を元にスケジュールとして設定している。

 

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